H妹とド変態せっくすな日常っていいの?

妹なんて生意気で可愛くないと思っていたのですが、その考えが改めさせられる事件がありました。
それは、大学に進学して一人暮らしを始めたあとのことです。
ある日突然妹が家出してきたから泊めてと言って訪ねてきたのです。

どうやら家出したのはいいけど行くあてがなくて困ってしまったようです。
妹のアホな行動に呆れながらも放置しておくわけにはいかずしばらく泊めてあげることとします。
というのも、手前味噌ながら妹はかなり可愛い(&ナマイキ)なので、夜の街をフラフラ出歩かせたくなかったからです。

しかし、本当に困ったのはここからです。
妹は何を勘違いしたのかヤりたいと言ってきたのです。
いくら義理の妹とはいえ、何を言い出すのかと思ったのですが、彼女は本気でした。
半ば無理矢理に既成事実をつくろうとするそのやり方が気に入らなかったはあるのですが、妹は可愛いのでついつい許してしまったのです。

そして、既成事実ができてからは怒涛のような毎日でした。
妹はかなり変態的な性癖の持ち主で、それをこっちに押し付けてきたのです。
最初はげんなりしましたが、それでも妹の可愛さは健在で、ついつい合わせてしまったのです。
それで調子に乗ったのか妹は日常的にせっくすしたいといって誘ってきます。
妹とド変態せっくすな日常はそんなド変態な妹とのせっくす三昧の日々の記録です。

妹の変態具合があまりに過激なので、ちょっと心配してしまうレベルですが、やっぱり可愛いので許してしまいそうです・・・
ともかくド変態妹を家から叩き出そうと一度も思わなかったのが不思議なのですが、やっぱり可愛いからなのでしょう。
ある意味、かわいいは正義ということを心底教えてくれる漫画です。

— 2016年6月4日