女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。は最高の癒し

女の子が落ちた先は俺の息子の先っぽでした

毎日の仕事に疲れてボロボロのフリーター相川壮介。
ボロ雑巾のように使わてやっと手に入れた給料は雀の涙しかありません。
当然贅沢なんてできないので、家は辺鄙な場所にある古いアパート。

しかしこのアパートには女神がいたのです。
アパートの管理人である清水由紀さんは若くて可愛いうえに清楚な女の子です。
恐らく遺産相続か何かで子の古いアパートを継いだのでしょう。
由紀さんはこのアパートの掃除や住人へのあいさつなど気配りを忘れません。

仕事が忙しすぎて出会いなんて全くない壮介にとって、由紀さんはまさに癒しだったのです。
いつか由紀さんと付き合えたらと思いつつ眠る壮介。
しかし現実は残酷で疲れ切った壮介に眠りすら許しません。
上の階の住人が「踊っているのか?」とおもっつぃまいそうなほどの騒音をまき散らすのです。

人との喧嘩なんて好きではない壮介ですが、あまりに騒がしいので注意しに行くことにします。
そこで初めて上の階の住人と出会う宗介。
都会の集合住宅の人間関係なんてその程度なのですが、まさか可愛い女の子が住人だったとは壮介も予想外でした。
こんな古いアパートに住むなんてよほど訳ありと思ってわけを聞いてみると、女優になるために上京して頑張っているというのです。
そのためには練習を欠かすことができず、バイトもあまりできないので古いアパートに住んでいるとの事でした。
壮介は騒音を「踊っているかのようだ」と言っていましたが、実際に踊っていたのです。

自分よりはるかに厳しい境遇なのにめげない(そして可愛い)女の子を前にして、騒音の注意どころか女優の夢を応援すると言い出す壮介。
完全に当初の目的を見失っていますね。

そして満足して部屋に戻った壮介ですが、なんと突然上の階から女の子が落ちてきたのです。
落ちてきたのはもちろん先ほどの女優志願の女の子。
どうやら練習のし過ぎで床が劣化して遂に耐え切れなくなって壊れてしまったようなのです。
あまりのことにしばし唖然とする壮介。
やっと我に返った時、女の子にハメてしまっていることに気づきます。
なんと女の子は息子の先っぽに落ちてきて、そのまま根元まで入れてしまったのです。
女の子が落ちた先は俺の息子の先っぽでしたなんて冗談のような感じですが、確率的には否定できません。
何しろ部屋は狭いので、それなりに高い確率で壮介の上に女の子が落ちてくることはあり得るのです。
まさか根元まで入ってしまうとは予想外でしたが。

由紀さんとの挨拶に加えて、もう一つ癒しができた壮介。
このまま女優志願の女の子と楽しめればいいのですが、気になるのは大家さんの動向ですね。
アパートの床が抜けるほどなので相当大きな音がしたはずです。
大家さんも気が付かないわけないのですが、実際はどうなのでしょうか?

— 2016年8月13日